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マナビオからのお知らせ


公開日:2012-08-09

マナビオのステムプログラムとは?

以下のような新聞記事が目に留まりました。

朝日新聞【2012年8月9日朝刊より】
参照先:http://www.asahi.com/national/update/0809/TKY201208080717.html

「応用・記述 理科でも苦手」

 文部科学省は8日、小6と中3を対象に4月に実施した全国学力調査の結果を公表した。初めて加わった理科では、観察・実験の結果を考察する問題の正答率が低かった。他の教科も含め、応用や記述が苦手な傾向はこれまでと変わっていない。同時実施のアンケートでは、中学生になると「理科離れ」が進む実態が浮かんだ。


 マナビオでは、このような問題に少し手も役に立てたらと、ステムプログラムを用意しています。「ステム」とは、Science, Technology, Engineering, and Mathematic(科学、技術、工学、数学)の略称です。アルゴクラブ、ロボット教室、理科実験教室の3つの講座を総称して「ステムプログラム」と呼んでいます。
「ステム」と書くと、何か専門的な響きに聞こえますが、理系志望のお子さん専用のプログラムではありません。

 マナビオのステムプログラムは、論理ゲームやロボット、理科実験など、お子さんが好きな教材を通じて、将来に渡って役に立つ、理科的な論理性を育むことが目標です。

 アルゴクラブでは、学習内容そのものが論理性に直結した内容になっています。授業中、頻繁に「何故、答えがそうなるのか」、お子さん自身が説明しながら、授業は進みます。

 ロボット教室では、テーマの動きを実現する方法をロボットを組み立てながら学びます。また、動きの悪いロボットの原因を探ったり、競争に勝つ為の改善・改造することで、論理性を育みます。

 理科実験教室では、必ず、予想を立ててから実験にのぞみます。そして、実際の結果を文章や絵で記録します。とくに絵は、理科的な観察眼を養うには最適です。

マナビオのステムプログラムは、論理的思考のトレーニングとして、小学校低学年・中学年での受講がおすすめです。マナビオのステムプログラムを受講されたお子さんなら、記述は得意、中学生になっても理科が好きになること、間違いなしです!

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