市原の新しい学習スタイル!
体験随時受付中! 10:00~17:00
Tel.0436-26-5267
お問い合わせメール   アクセス

マナビオからのお知らせ


公開日:2012-07-04

「できた!」-アルゴクラブの魅力

マナビオでは、週1回、90分のアルゴクラブを開講しています。

アルゴクラブでは、不定形の積み木やパズル、カード、プリントを使って、学習者が備えるべき「姿勢」を低学年で養うことができます。

 アルゴクラブは、「つ」のつく年齢(「9つ」まで)のお子さんなら誰もが持っている、様々な特性に焦点をあててクラス運営されます。
 クラスを運営するコーチ(=アルゴクラブでの指導者)側から見ていると、「つ」のつく年齢のお子さんしか持っていない特別なアンテナに向かって、番組を放送しているような感覚があります。

 アルゴクラブの楽しさの一つに、声と体を使いながら授業を行うことがあります。

 普通、お子さんが学習塾や習い事へ行くと、「集中して!」などと注意されながら習うことが多いのではないでしょうか?
 このような学習は、物を学ぶには、「「じっとして」、「集中する」方が、効果が高い」ことを前提にしているのではないでしょうか。ところが、残念なことに多くの「つ」のつく年齢のお子さんは、「じっとしている」ことも、長い間「集中する」ことも苦手です。

 アルゴクラブの中では、お子さん達に2つの動作を約束してやってもらいます。

 それが、両手を肩でグーにしてからパーにして上げる「できた!」と両手をグーにして腰高で引く「イェイ!」
です。

 90分の授業を通じて、短時間に沢山の課題を次々に楽しみますが、その課題ができた時、お子さんは「できた!」と大きな声と動作で表現します。

 子ども達は、授業の中で常にテーブル同士、生徒同士、で競争をしています。すると、「できた!」も手早くできないと、勝敗に影響するので、自然とキビキビとした動作で「できた!」をやります。

 勝敗のほか、協調性があったり、論理的な説明ができたお子さんのプラスの行動をコーチが評価してポイントを与えます。ポイントをもらったお子さんがするポーズが「イェイ!」です。

コーチ「よーい、スタート!」
<課題取組>
生徒 「できた!」
コーチ「スゴイ早いねェ、○○ポイント!」
生徒 「イェイ!」

 集団の中でこのような動作と評価を短時間に繰り返します。すると、「じっとしている」ことも「集中する」ことも苦手だったお子さんに、初年度で「考えるくせ」が身につきます。2年目になると「解き明かす喜び」を知ります。そして、3年目になると「解決できる自信」が身につきます。

 引っ込み思案なお子さんでも大丈夫です。週に1回、定期的にお通いいただくことで、マナビオに慣れ、アルゴクラブに慣れ、クラスメイトに慣れてくると、いつの間にか、皆と一緒に
「できた!」
と叫んでいると思います。

 是非、マナビオで「できた!!」って叫んでみませんか?

↑ トップページへ

← 戻る