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マナビオからのお知らせ


公開日:2012-06-27

ロボット教室より―パーツの色・形の意味

ロボット教室でつくるロボットは、高橋先生が監修されただけあって、見た目も動きも、とてもキュートです。

 組立ててみると、随所に、高橋先生ならではのこだわりを感じることができます。

 「色合い」もその1つです。パーツの機能ごとが色分けされています。ビームは黒、プレートはグレー、ギア・シャフトは黄色、ロッドは赤色です。各色共、色味はかなり考えられています。特に、ロボットを組み上げた時、全体の色の調和が、「かわいさ」を演出して、女子生徒さんも、「かわいいー」を連発します。

 パーツ名称は、スタートアップという最初2回の講座で習いますが、どの受講生もすぐに覚えてしまいます。皆、最初は、意味も分からず、「ブッシュ」とか「ロッド」とか「ビーム」など言っていますが、ロボットを作っていくうちに、パーツが持つ機械的な意味を学んでいきます。

 ロボット教室で組み立てる、高橋先生監修のロボットは、パーツが持つこのような機械的な意味を基に、厳密にデザインされています。例えば、形がよく似ている、ロッドとビームという2種類のパーツがありますが、ロッドをビームのように使う(または逆にビームをロッドのように使う)ようなことはありません。

 パーツ名称は、どれもそまま工学的な意味に通じるので、小さな小学生が、「ロッド」やら「ブッシュ」などと話している姿は、立派なエンジニンアのように見えます。

ロボット教室、ミドルクラス・6月は、「振り子時計ロボット・チクタクロック」です。高さ30cmちょっとの、塔型の置時計のようなロボットです。

1回目は、モーターで針(写真の赤いロッド)がグルグル回るロボットです。左の写真は、その文字盤をななめから見たところです。縦に配置されたモーターにピニオンギアから、マイタギアへ力が移り、文字盤の裏にもう2つギアがあって、時計の針を動かしています。aからcの丸印のグレーのパーツは、「ブッシュ」というパーツです。

これら「ブッシュ」は何故、必要なのでしょうか?bのブッシュは何故2つなのでしょうか?無いとどうなるでしょうか?

マナビオのロボット教室では、このような工学的な問いかけは常にします。そして、実際に、不要そうなパーツを取った状態のロボットを、コーチが組み立てて見せることもあります。

楽しみながら、ロボットを組み立てられるのは、マナビオのロボット教室だけ!一緒にロボットを組み立てませんか?

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